2007年10月21日

ビフォーアフター(2)

前回はマイカーのビフォーアフターでしたが、今回はいろんな意味で豪華な変貌のご紹介です。
少し長いので「続きを読む」に分けました。

既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、この度デジカメを買い替えました。
ここは意表を付いてPENTAXです。
おお、K10Dですか!100Dですか!
いいえ、個人的に一眼レフはフィルム派なので「Optio E40」のコンパクトデジカメです。
それ以前にK10Dには手が届きません(笑)。かなり魅力的なカメラですけどね。

IMGP0181.JPGIMG_2094.JPG

質感こそPC1001に勝りませんが、軽くて速くて機能バチグンです。
E40は見た目は安価な極普通のデジカメですが、使い易さは同クラスの他社のデジカメよりかなり上位に来ると思います。
一番のネックは電源が「単三電池」という事です。
リチウムイオンは小さくて持ちが良いですが(PC1001は全然持ちませんが)、高価で汎用性がもう一つです。
E40とエネループを組み合わせれば完璧ですね。
携帯用にもう一つ購入致しました(笑)。

IMG_2093.JPGIMGP0180.JPG

左がPC1001、右がE40です。
どちらもオートモードでフラッシュ有りです。
凄く適当に撮りましたので良く分かりませんが、やはりE40の方が綺麗でしょうか?
まあ、最新機種ですから当然ですけど。
色合いとアドエスの質感が少し違います。
それでもパッと見た感じは劇的な変化が無いですね。
やはりPC1001は素晴らしい機種でした・・・。

という訳でこれから主に使うのはE40です。
まだ購入してから日が浅いですが、色々撮ってみますと「接写」に強いような気がします。
後、決してPC1001への愛が冷めた訳ではありません。
「主に」使うのがE40であって、PC1001も気が向・・・用途によって使い分けます。
そのあたりをくれぐれも誤解の無いようにお願い致します。



ご存知の方も多いと思いますが、この度京都の「伏見城」が東映「茶々-天涯の貴妃-」という映画のロケに使われる事になりました。
今年12月公開の時代劇です。主役は元宝塚の男役「和央ようか」。
もう色んな所で「伏見城」(通称「桃山城」)の歩みが語られているので省略させて頂きますが、この映画の為に外壁のお色直しが行われました。

FH010003.JPGIMGP0176.JPG

左が閉園直前のビフォー、右がお色直しのアフター。
ご覧の通り素晴らしい変貌ぶりです。
キャッスルランドが閉園してからしばらく立ち入り禁止状態(いわゆる廃墟状態)が続いていましたが、こう言った形で利用してもらえるのは非常に嬉しいですね。
劇中では「大阪城」として登場するようで、映画のクライマックスを飾ります。

「大阪城」なら大阪の本物を使えば良いのでは?
それが本物の大阪城は「文化遺産」の為、派手な撮影ができないのです。
「伏見城」は、素っ気無い言い方をしますと「普通の建造物」で、歴史的建造物でも何でも無いのです。
ですから近くで撮影は勿論、火を使う事も可能ですし、手を加える事も可能な訳です。
制作費の約10分の1をこの「大阪城(実は伏見桃山城)」に投資されました。

どんな登場の仕方をするのか非常に楽しみです。
これこそ壮大なビフォーアフター!
posted by ビター at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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