2007年10月04日

孤島症候群(後編)

この度小豆島を訪れている訳ですが、小豆島は何故「あずきとう」と呼ばないのでしょうか。
そんな事を考えながら日付が変わるぐらいに寝床に付き、気付いたら朝の9時でした。
今まで枕が変わってここまで熟睡した事はありません。
疲れが溜まっていたのか、小豆島の環境が良いのか、部屋がツインだったからでしょうか。
そんな事を考(略)

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朝食を頂き、今回の旅の山場「四方指展望台」へ。
「寒霧渓」を横目に車を走らせます。
驚いたのがほとんど峠道だという事で、ナビが必要ありません。
時々視界が開けて集落が見えたりしますが、こういう景色には「町がゴミのようだ!」ではなく「心が現れるようだ!」という言葉が似合います。
そしてついに頂上へ・・・来たら雨が降り出し、景色が全く見えません。
ここの景色が小豆島全域を見渡せる最高の景色だったのですが残念です。
昨日(前編)の夕焼けと言い、雨男が旅に同行しているようです。

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仕方なく下山し、マルキン醤油本社を横目に「二十四の瞳映画村」へ。
小豆島と言えばここは外せません。
分校へ行くのも忘れずに。当時そのままを保存してあります。
いわゆる日本映画黄金期の作品をご存知の方は非常に楽しめます。
勿論「ゴジラ(1954)」もその一つです。
結局島を一周して港に戻り、穴子丼を頂いて小豆島を後にしたのでした。

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かなり走り書きですが、しこたま写真を撮ったのが一眼レフ(フィルム)の方だったのでご了承下さい。
日頃の疲れを癒したい方、非日常的日常を味わいたい方、得体の知れない何物かを残してきたい方に是非お薦めの「小豆島」。
今度行く時はPHSが圏内になっていればいいですね。
ではなくて天気が良ければいいですね。


posted by ビター at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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