2007年09月21日

君にもできる「京都観光」

韓国語教師をしている友人から案内を頼まれました。
とは言っても本人ではなく、そのまた友人の韓国人さんです。
彼は自国語を合わせて4ヶ国語勉強しておられますが、ワタクシは韓国語はおろか英語すらままならない状態での案内です。
でも、少しの英語とジェスチャーで意外とコミュニケーションが図れるのですよ。
実は前歴があって、数年前に3人の韓国人さんを案内した時、非常に楽しかったのです。
今回も本当に有意義な時間を過ごせました。

まず最初に「一澤帆布」に行きました。もうお約束です。
京都にしかないブランドですから外せませんね。
「インジャパンナンバーワンバック」と説明(?)しながら鞄をプレゼントしました。
彼も家族のお土産にとペンケースとコースターを買い求めておられました。

近くにある知恩院について「ムービー、トム・クルーズ・・・」と少し説明しただけで「ラストサムライ?」と答えが返ってきました。
やっぱり知恩院は日本に限らず有名です。

鴨川沿いに並んでいる町屋を見て「何だか『千と千尋〜』みたいだ(英語)」という面白い感想が。
なるほど、そう言えば冒頭でそんな場面がありましたね。
宮崎アニメは韓国でも有名で、全て公開されているようです。

そして彼の本命「セリエAのレプリカユニフォーム」を買いに四条河原町へ。
韓国では日本みたいな本物ソックリなユニフォームは手に入らないそうです。
しかし想像していたよりも高額だったようで「ハイプライス!アォ・・・」としばらく悩んでおられました。
それもそのはず、軽く諭吉さんが飛んで行きます。
でもせっかく日本に来たのだからと無理して購入を決意。
ジェスチャーで「半分だしてあげる」と伝えるも「案内してもらっているからいいよ(英語)」と全額払っておられました。
もしかしてお金持ち(笑)?

車で移動中、ダッシュボードにワタクシの「京ぽん2」と彼の「モトローラー」が並んでいるのがシュールな景色でした。
機能バチグンのモトローラー(機種名は忘れました)でバシバシ写真を撮っておられました。
正直韓国の方が携帯事業ははるかに上ですね。
日本はまだまだです。
ウィルコムのスマートフォンぐらいの機能が韓国では普通です。


ちょっと長くなりそうなので続きは後日。
あと余談ですが、今週末は家族で小豆島へ旅行に行きます。
posted by ビター at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都
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