2010年09月27日

HYBRID W-ZERO3再販!その影に…

2ヵ月で販売が終了したHYBRID W-ZERO3がこの度再販される事になった。
端末も料金プランも同じ。おお、あの月額1450円の魅力的なプランが復活する…と思ったけど、決定的な違いがあった。

3GがDoCoMoではなくSoftBankである。

料金プランも改名して「新ウィルコム定額プランGS」。
HYBRID W-ZERO3が欲しければ加入必須のこのプラン。
DoCoMo回線だからこそ「ハイブリット」なW-ZERO3だったのにSB回線…?
どういった層をターゲットにしてるのだろうか。

喜ぶべきか…?

1450円で通話・パケット無料」を提供しているのはこのGプランだけである。
端末が欲しければSBに契約しなければならない(勿論SBの契約者数に加算)。
販売期間が2ヵ月だっただけに、機会を逃した人も多い事だろう。
しかし、できればDoCoMoの3G回線そのままで再販してほしかった。
SBから「名ばかり支援」を受けているので当然の流れだったかもしれないが。

本心は喜べない自分である。

大企業が利益の無い事なんてしないもんね。
posted by ビター at 22:41| Comment(2) | TrackBack(0) | WILLCOM
この記事へのコメント
ドコモから再発HYBRID W-ZERO3への3G回線提供は断られたようです。

>大企業が利益の無い事なんてしないもんね。

これはSBに対して書かれたことでしょうが、ドコモもSB傘下になったウィルコムにいい顔はできないのでしょうね。
Posted by PURIN at 2010年09月28日 11:50
>>PURINさん

勿論SBに対してでもありますが、厳密には違います。
Posted by ビター at 2010年09月28日 15:06
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