2010年07月18日

HYBRID W-ZERO3は電気羊の夢を見るか(2)【7/19更新】

10/07/04:HYBRID W-ZERO3は電気羊の夢を見るか【7/11更新】

「お客様のHYBRID W-ZERO3は1ヶ月前に解約されております。」

ええええ!

耳を疑った。解約したって…?
そんな勿体無い事をするはずが無い。
現にRX430AL(黒耳)を使用中だし、3G回線もつい先日まで使えていたのだ。
何かの間違いだろう、と聞き返す間もなく「ある事」に気が付いた。
単体契約の黒耳を解約していなかったか?

灰ロムと白ロム

ほとんど反射的に黒耳のパッケージに手が伸びていた。
単体で購入した黒耳とPSID(パッケージにも記載)が一致すれば「何かの間違い」である事が証明できるからだ。
恐る恐るIDを確認すると一致……しない!
そんなはずは!とHZ3に同封のパッケージを確認すると…

IDが一致した。

これでHZ3の解約が事実となった。
何処で何を間違ったのか、その時自分には分からなかった。
「お客様?誤ってHZ3を解約した記憶はございませんか?」
電話の向こうの声もほとんど素通りになっていた。
PHSと3Gを使い放題の「新ウィルコム定額プランG」を解約してしまうなんて…ん?
3G回線が先日まで生きていて、解約が1ヶ月前?つじつまが合わない。

W-SIMとU-SIM

しかしこれも単純な事だった。
「3G回線の計上は1ヶ月ずれ込みます。」
ああ、そういう事か。希望の光(?)が少し見えたかと思ったが、システム上1ヶ月遅れになるらしい。
今更知ったところで何かが変わる訳ではないけど。


つまりは「単体の黒耳を解約したつもりが、誤ってHZ3の黒耳を解約してしまった」という事。
見かけは全く同じ形状なので、ジャケット端末に入れ変えている内にゴッチャになってしまったらしい。
どおりで解約時に違約金や端末代が高額だった訳だ。
ならばそこでHZ3だと気が付かないか?
しかし単体黒耳の回線は使いだしてから半年以内、また複数の割賦残金が重なっていた為、その請求額だと勘違いしてしまったのだ。
カウンターからの説明もしっかり受けていた。

これは完全に自分のミスだ。

でも、やっぱり次に出てくる言葉は決まっている。
「…何とか再契約できませんか?」

つづく
posted by ビター at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | WILLCOM
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/39696237
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック