2010年07月04日

HYBRID W-ZERO3は電気羊の夢を見るか【7/11更新】

発売前、購入を躊躇する声も少なくなかった「HYBRID W-ZERO3」であるが、自分は発売日に購入していた。
WILLCOMの現状を考えれば迷う理由なんて何も無い!という、ほとんど衝動買いに近い買い物であったがこれが大正解。
発売後に料金プランが「月額1450円で通話・パケット完全定額」に改定され、たった2ヶ月で販売が終了しまう不思議な端末となったのだ。
それから再販を希望する声が当然のように高まったが、「試験的に開発した」端末である以上、そう簡単に量産体制が整う事も無い。
このような数奇な運命を辿る端末となった「HYBRID W-ZERO3」であるが、本当の物語はここから始まるのだった…!

HZ3と呼んでいる

昨年11月、HYBRID W-ZERO3(以下HZ3)の告知と同時にRX430AL(通称「黒耳」)の発売が開始され、自分は既存のW-SIMから単体で機種変していた。
黒耳は2008年末に発売されると思われていたが、なぜか1年以上のブランクがあり、今か今かと待ちわびていたユーザーには嬉しかったものだ。
そして2010年1月、のHZ3の発売である。
HZ3にも勿論黒耳が同封されており、自分の手元には黒耳が2枚となった訳だ。

単体黒耳とHZ3の黒耳

回線契約数を調整しようと思っていたので、単体の黒耳を一旦解約した。
2枚持っていても良かったのだが、前述の通り「1450円で通話・パケット定額」の黒耳が1枚あれば充分だと思ったのである。
それからPC接続や他のジャケット端末に入れ替える等して、HZ3の黒耳ライフを楽しんでいた。

それから1ヵ月後、不思議な現象が起きる。
何故か3G接続ができなくなったのだ。
元々購入当初から3Gは使っていなかっ(略)何度試しても接続できない。これは何かHZ3に不具合が起きたのだろうとカウンターに持っていった。
そしてしばらくの修理ドック入り…となるはずだったのだが、比較的早く折り返しの電話があった。
それは…衝撃の報告だったのである…!

つづく
posted by ビター at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | WILLCOM
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