2007年03月24日

秒速5センチメートルin京都

ついにこの日がやってきました!
案の定大混雑(汗)。
これでも整理券は最初の方だったのですが・・・
でも嬉しかったのが、舞台挨拶に新海誠氏に加えて作画監督の西村貴世氏が来て下さった事です!
当日まで知りませんでした・・・

IMG_1203.JPGIMG_1205.JPG

もう何と言うか感無量です!
あの映像美は言葉では表現できません。
ありふれた日常を忠実に、そして良い意味で大げさに表現する事で、アニメの表現力を最大限に生かされています。
そして遠野貴樹と篠原明里と澄田花苗の関係。
3話独立してる訳ですが、それぞれ違った視点からのストーリーの進み具合は斬新でした。
ラストはどうなるのか、どうぞ劇場に足を運んでご確認下さい。
山崎まさよし氏の「One more time,One more chance」が耳に焼きついて離れません。
観終わった後のあの爽快感。
どんな年齢層の方でも楽しめるストーリー。
今この世の中で生きてゆく為の積極的な見方。
自然と人工物の融合による、日本独特の空気の切なさ。
色んな面で感情を打たれた作品でした。

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そして初回限定でサイン会も開かれました!
これも知らなかった・・・
お2人のサインを頂きました。

その時の会話。
ビター:「京都までお疲れ様でした。」
新海氏:「こちらこそ観て下さって有難うざいます(握手)。」
西村氏:「有難うございます(握手)。」
新海氏:「あっ、その携帯劇中で使わせてもらいましたね。」
ビター:「そうなんですよ!声を上げそうになりました(笑)。」
西村氏:「その携帯私が使ってるのと同じなんです。」
ビター:「え〜!同じなんですか!嬉しいです!」
新海氏:「(ビターの本名)さんと同じ名前のスタッフがいますよ。」
西村氏:「携帯も名前も一緒(笑)。」
ビター:「重ねて嬉しいです!それと日本の空気って良いですね。」
新海氏:「本当ですね〜。」
ビター:「また機会があれば京都に来て下さい。有難うございました!」
新海・西村氏:「有難うございました(握手)。」

すごい行列だったのでほんの少ししか喋れませんでしたが(日本の空気についてもう少し語りたかった・・・)、忙しい中でも疲れた表情も見せず対応して下さって嬉しかったです。
目の前にして気付いたのが、お2人ともワタシより背が低かった事ですか(笑)。
てっきりワタシよりも高いと写真を見る限りでは感じてたのですが。

そう、劇中に登場したのが「京ぽん2(WX310K・柿ぽん)」!
遠野貴樹が使っていて、メール画面もそのままでした(笑)。
映画で舞台挨拶でサイン会で京ぽんで、もうこれこそ何と言うか・・・本当に充実した一日でした!
でもまた観に行きます(笑)。
一度観ただけでは発見できない事ってありますからね。

興奮気味で変な文章になって御免なさい(汗)。


観終わった後で車のキーを閉じ込みしてJAFを呼んだのは秘密です。
posted by ビター at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 新海誠
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