2007年02月15日

京アニ

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京都と言えば「京都アニメーション」と答えた方は、中国と言えば「パンダ」または「ラーメン」と答える事とあまり変わらないので、その場の空気によっては答えない方が良い時もあるだろう。
という訳で「京都アニメーション」の話である(!?)。
京都に住んでいる以上この話題は避けられないので早めに語っておく。
始めに断っておくがワタシはアニメに関して全然詳しくないので、その筋の話をする訳ではない。
「京都の知名度の話」である。
ここ数年京都の知名度がさらに上がった。
ていうより「別の意味で注目」されるようになった。
何か新しい観光名所ができたのか?
誰か有名な人のライブイベントが?
そうではなく「京都アニメーション」のクオリティが注目されるようになったらしい。
ワタシは「京アニ」本社の結構近くに住んでいるので、存在は昔から知っていた。
しかしどういうアニメを手掛けているのか等という事には関心が無かった。
それを気付かせてくれたのは本屋で見かけた「とある文庫」である。
「京都アニメーションにてアニメ化決定!」みたいな見出しがデカデカと書かれていたため、どれどれと好奇心で見てみたのだが・・・
まあ、今更評価云々しても仕方が無いので省略させて頂く。
京都人としては「そういう注目のされ方」より、「京都ならではのセンス」の注目のされ方が良かったなと思う今日この頃であった。 
 
【3/1更新】
ちなみに「あの」二期は2008年らしい。
詳しいコメントは控えさせて頂きます。
posted by ビター at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都
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