2009年11月03日

XPから7への雑感

メインPCに導入する前に、「LOOX U/C30N」「Windows 7」を導入してみて大まかに感じた事を。

・アップグレードではなく新規インストールになる。
・VistaがXP並みに動作する感じ。
・メーカー依存のアプリケーションはほぼ動作しない。
・一世代前の性能でも快適に動く。
・複数のウインドウを開いても重たくならない。
・カーソル移動による新機能が新鮮。
・何となくマッキントッシュの匂いが。
・2000年初頭のXPパソコンではやめておいた方がいい。
・まず被害の少ないサブマシンで試すのが得策。

だんだん怪しくなってきた。

とりあえず「XPから7へのアップグレードは危険」は極論過ぎる。
言い換えるなら「XP発売当初のPCでは難しい。Vista搭載PCで試すか、最初からWindows 7搭載PCに買い換えましょう。」

一番厄介な言いたい事は、

・メーカー依存のアプリケーションはほぼ動作しない。

これである。
幸いこの度試したU/C30Nは解決策が公開予定だが、悪ければ「Windows 7には未対応」のPCもある。
メーカー独自の機能やボタンが沢山あるPCが怪しい。
何事も「新しい」ものにはリスクが付き物である。

言いたい事を全部書いたら一晩あっても足りないのでこの辺で。

まずはサブマシンからうまく行くかな

なんだこれはとりあえず完了(インストールは)
 
 
ちなみにOSを買ったのは4ヶ月前である。
「先行予約優待版」なるものがあったのですよ。半額でした。

posted by ビター at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子機器
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