2008年09月13日

好きこそ物の上手なれ

友人の結婚式に行って来ました。
スタッフとしてカメラマンを頼まれていました。
勿論ワタクシはド素人です。
学生の頃「写真部」だった訳でもなく、独学で技術を身に付けた訳でもなく、ましてや天性の才能なんて持っていません。
ただ純粋に「写真を撮るのが好き」というだけです。
こんなワタクシに重要な任務を遂行できるのでしょうか?
できるのです。
できなければ今ブログなんて書いていません。
無事任務を終え、清々しい気持ちで帰宅しました。

何故そうあっさり言い切っているのかと言いますと、即日現像したところバッチリ撮れていたからです。
やればできるものですね。
いや、それは少し御幣があります。
カメラの性能に助けられているに過ぎません。
ちなみに使用したカメラは、

・キャノンAV-1(1979年発売)
・ミノルタα-360si(1999年発売)
・ペンタックスOptio E40(2007年発売)

という何とも統一感の無い不思議な組み合わせです。
キャノンとミノルタは望遠レンズも用いました。
このミノルタがムチャクチャ綺麗に撮れるんですよ!
流石フィルムは違います。
デジカメも好きですが、やはりフィルムの滲み具合というか温もりはデジタルには絶対に出せないものがありますね。
現在デジカメは1000万画素が普通になりつつありますが、いくら画素数が上がろうがフィルムの自然さには程遠いです。

キャノンはマニュアルな為、少し露出を失敗したりしているものがありましたが、意外と綺麗に撮れていました。
しかもこの度望遠レンズを初めて付けて撮影しました。
手に入れたのが最近だったので練習する暇もなく、ぶっつけ本番で望みました。
撮れなかったらどうするつもりだったのでしょう。

その為にペンタックスのデジカメがあるのです。
コンデジで失敗するなんてまず有り得ません。
言わば「保険」で持って行ったようなものです。
「医学が駄目でも科学があります」的アナーキーさ宜しく、「フィルムが駄目でもデジタルがあります」的な現代技術にモノを言わせました。
最近のコンデジもだんだん性能が良くなってますしね。

と言う感じで「3台使えばどれか撮れているでしょう」な多少腰が引けている状態で遂行した任務でありました。
・・・て言うか式の話を全然していませんね。
新郎新婦は兵庫に行ってしまわれる訳ですが、また後日会うのでその時語る事にしましょう。
何故なら新郎は会社の同僚だからです。

posted by ビター at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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